



①お客様のご希望をお聞きし、叶えられるかを調査してから、具体的な打ち合わせを行います。
②隣近所へのあいさつを致します。
③改装のため必要であれば工事中の仮住居を手配いたします。

④古い壁や柱を取り除き、新規に部屋の枠組みを行います。
⑤工事の進行中は、お客様に確認をして頂きます。
⑥水回り工事や電気工事、ガス工事などをお客様に確認し、必要箇所に配置工事を行います。
⑦内張り工事に入る前に、確認をして頂きます。

⑧この時点で内部が隠蔽されていき、コンセントなどの追加は外付けになってしまいますので、事前によく考えて要望を工事人に伝えておきましょう。

⑨内張りが終わると、化粧壁紙を張り内装を仕上げます。

⑩家具などを配置して頂き、新たな生活空間の味わいが始まります。(写真はイメージです)
バリアフリー・介護リフォームの工事も行っております。
お客様やご家族様のご要望をよくお聞きして、現在と将来のための環境を一緒に作らせていただきます。
施工箇所と実施のタイミング
バリアフリーリフォームの主な実施箇所としては、一戸建て・マンションともにお風呂・トイレ・廊下が多く、その内容として多いのは「手すりの設置」「段差解消」となっています。
これからバリアフリー対応をご検討の方にとって、リフォームのタイミングに悩まれる方も多いようです。必要になってから実施すればよいと思いがちですが、バリアフリー化することで家庭内の事故を未然に防ぐことができるので、今後数十年先の暮らしを見据え「備えておく」ことが大切です。
